*チサ日記*

息子との楽しい日々を綴っています

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今まで健康で、手術なんて受けたことがありませんでした。
なので、前日はその緊張と
赤ちゃんを失った悲しみで、なかなか寝付けませんでした。

手術自体は簡単なもの。
すぐに終わるらしい。
ただ、点滴を受けるのに
私は低血圧&冷え性で、なかなか針が入らず
4度も刺されて手術前から痛い思いをしました。

ネットでもいろいろ調べたのですが
流産手術は痛いらしい・・・
覚悟して行ったものの、痛さは想像以上でした。
麻酔は全然効いてなく、
頭がぼーっとする程度。
手術が終わった後も、子宮の収縮とかでしばらくは横向きのまま
痛みと戦っていました。

冷たいベッドの上で、
新生児の鳴き声が聞こえてきて、
とてつもなく悲しくなりました。

もう2度と流産はしたくないと、思いました。
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病院に行き、診断を受けると「不全流産」でした。
外に出てしまったけど、
子宮内に組織や内膜が残っている状態。
そのままにしておくと、感染症の恐れもあり
次の妊娠のためにも子宮内をキレイにした方がいいとのこと。

手術は7日の土曜日になりました。
前日にラミナリアを入れ、
一旦家に帰ります。
次の日の朝9時に病院へ行き、手術を受けます。

予定日は8月30日でした。
妊娠が発覚してからというもの
12月の寒い時期なので、
すでに腹帯を付け、親鳥のようにお腹を温めていました。
が、1月3日、うっすらと茶色のおりものがありました。
雑誌等でそういうことはよくあること、と読んでいたので
あまり気にしていなかったのですが
朝起きると、鮮血に変わっていました。

慌てて病院に行くと、「切迫流産」との診断。
注射を打ち、薬を処方してもらって
安静にしてとのこと。

トイレに行くたび、出血が止まってるようにと願うのですが
その願いも虚しく、
出血は増えるばかり。
腹痛もありました。

次の日の夕方、何かが出る感覚があり、
トイレに行ってみるとレバーの固まりのようなものの上に
ちょこんと直径1センチの透明な丸い物が乗っていました。
エコーで見たのと同じ丸い物でした。
流産したことが自分でもすぐにわかりました。
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